〔2010年6月24日〕
レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・ロードリック・ラピン)と横浜市(市長・林文子)は本日、レノボ・グループの企業向けノートブックPCの研究開発拠点として国際的にも名高いレノボ・ジャパン「大和事業所」を、横浜市みなとみらい21地区に移転することを発表しました。2005年にIBM社よりレノボへPC事業部が移管された当初から、レノボ・ジャパン「大和事業所」は神奈川県大和市の日本IBM株式会社大和事業所の敷地内に設立されていました。レノボの日本法人を設立して5年経過したことを受け、大和事業所をより利便性の高いみなとみらい21地区に移転し、さらなる発展を目指します。
移転先:
みなとみらいセンタービル (2010年6月竣工)
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6-3、6-4、6-5、6-6(地名地番)
(URL: http://www.mm-center-bldg.com/index.html)
オフィス・実験室: 20階、21階
大型実験施設: 2階、1階(一部)
移転時期:
2010年12月下旬予定
移転の経緯:
2010年4月、新横浜で開催された「企業誘致トップセミナー」において、横浜市の林市長により、レノボ・ジャパン株式会社にトップセールスが行われ、大和事業所の移転先としてみなとみらい21地区を決定しました。
みなとみらい21地区を選んだ理由:
- 国際的なIT企業の研究開発拠点にふさわしい街
- 国内外の移動における利便性の良さ
みなとみらいセンタービルを選んだ理由:
- 国際的なIT企業にふさわしい近代的な施設・設備
- 実験・開発に必要な機器が同じビル内に設置可能
レノボの実験施設を同ビル内に設置するためには、天井高、床荷重、強い振動に対する耐久性等の厳しい要件をすべて満たす必要があります。今回はみなとみらいセンタービルのオーナー様のご協力をいただき、天井高が十分な2階のスペースと、振動を考慮して、1、2階ともウイング形式になっているスペースを提供して頂くことができました。
※今回の移転にあたっては、企業立地促進条例に基づく支援制度の申請をしています。
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レノボについて
レノボは、極めて高い技術力を有するパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。
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