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2010年新年のご挨拶

   

〔2010年1月5日〕

レノボ・ジャパン株式会社
代表取締役社長
ロードリック・ラピン

新年明けましておめでとうございます。
平素は、レノボ製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

レノボの主力製品であるノートブックPC、ThinkPadはその誕生以来、主に大規模企業様のIT部門による中央管理を前提とし、お客様の生産性の向上と、TCO(Total Cost of Ownership)低減のためのPCとして、また、昨年発表したWindow7モデルには、Lenovo Windows7 Enhanced Experience技術を搭載など、究極のビジネスツールとして進化を遂げてまいりました。

そして、レノボは長年にわたり、「PCに何を求めるのか」という点について、お客様の声に耳を傾けた結果、堅牢性と信頼性を兼ね備え、ユーザビリティに配慮したデザイン、ビジネスにとって必要かつ十分なテクノロジーを搭載したPCを、お求め安い価格で求める声が非常に多くあることが分かりました。このような声を踏まえ、従来のThinkPadファミリーに加わる新たなシリーズである「ThinkPad X100e」と「ThinkPad Edge 13”」を、本日発表いたしました。

この新製品は、伝統のThinkPad同様、日本の大和事業所(神奈川県)で研究・開発され、ThinkPadの優れた品質と信頼性はそのままに、エンドユーザー様の自主管理を前提とした、シンプルで更に使いやすく、スタイリッシュなインダストリアル・デザインと、最新の機能を重視した、多くのお客様にお求め安いPCとなっております。

レノボは今年も、より環境に配慮したデスクトップThinkCentreやワークステーションThinkStation、また中小規模企業様向けのサーバーThinkServerのラインナップ拡充のみならず、これまでの製品群の枠を超えて、法人のお客様のビジネスを強力にサポートするためのTHINKブランド製品をご提供してまいる所存です。

また、レノボ・ジャパンは約1年前にコンシューマー市場向けのIdeaPadをはじめとする新ブランドIDEA製品を市場に投入し、その後、次々と新シリーズ、新機種を市場に投入して参りました。おかげさまで、THINKブランドとの相乗効果により、日本のPC市場でのレノボの認知度も以前にも増して向上してまいりました。ビジネスユーザー様を対象とした「日経パソコン2009年パソコン ブランドイメージ・満足度ランキング、ノート部門」におきまして、レノボはノート部門総合満足度第一位を獲得することができました。お客様のレノボ製品へのご支持、ご愛顧に心より感謝申し上げます。

本年も、法人のお客様には、究極のビジネスツールとして、また、個人のお客様には、より豊かなソーシャルライフ実現の一助として、レノボ製品がお役に立てますよう、社員一同、邁進してまいります。

本年もお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。