〔2009年11月25日〕
レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・ロードリック・ラピン)は本日、高性能なインテル® Xeon® 3400シリーズのプロセッサーを採用しコストパフォーマンスの高く、中・小規模企業様にとってもセットアップおよび管理が容易なサーバー、「ThinkServer TS200」(タワー型)と「ThinkServer RS210」(ラック型)を発表しました。新しい仮想化ソリューションに対応した「ThinkServer TS200」と「ThinkServer RS210」は、低い消費電力で高いパフォーマンスを提供し、ITコストの削減を実現しています。
「ThinkServer TS200」と「ThinkServer RS210」は、インテル®Xeon® 3400シリーズを搭載し、パフォーマンスを飛躍的に向上させています。また、メモリー容量の高い拡張性をもち、最大32GB(*)まで高速DDR3メモリーをサポートすることが可能です。これにより強力なコンピューティングパワーと十分なメモリー、最大4TBの大容量ストレージをサポートします。(*来年初旬に予定しているリフレッシュで32GBサポート予定。発表時は24BG)
また、「ThinkServer TS200」と「ThinkServer RS210」は強力なコンピューティングパワーの反面、環境に優しいモデルとなっています。低ワット数プロセッサーおよびメモリー・オプションを提供するとともに、ハードドライブも小型化されています。「ThinkServer TS200」と「ThinkServer RS210」は、EUのRoHS指令(2006年7月施行)に準拠し、米国環境保護庁のEnergy Star for Computer Servers 1.0取得予定です。
「ThinkServer TS200」の主な特長
- インテル®Xeon® 3430/3450/3460プロセッサーを搭載
- 最大32GB(*)の高速DDR3メモリー搭載可能
- 最大4TBまでの大容量ストレージ
- 稼働対応OS:Microsoft® Windows Server® 2008/2003 R2 Enterprise/Standard、Microsoft® Windows Server® 2008/2003 Enterprise/Standard SP2以降、Microsoft® Windows® Small Business Server 2008 Standard SP2以降、Microsoft® Windows Server® 2008 Foundation、VMWare® ESX/ESXi 4.0、SUSE Linux Enterprise Server 10/11、Red Hat® Enterprise Linux® 4/5.x
- 7つのUSBポートを搭載(うち一つは仮想化専用ポート)
- 内蔵テープバックアップ装置用オンボード・コネクター(タワー型のみ)
- 遠隔からサーバー管理をサポートするシステム管理機能、IMM(Integrated Management Module)を搭載(指定モデルでより高度なリモート管理を実現するIMM Premiumを搭載)
「ThinkServer RS210」の主な特長
- インテル® Xeon® 3430/3450/3460プロセッサーを搭載
- 最大32GB(*)の高速DDR3メモリー搭載可能
- 最大2TBまでの大容量のストレージ
- 稼働対応OS:Microsoft® Windows Server® 2008/2003 R2 Enterprise/Standard、Microsoft® Windows Server® 2008/2003 Enterprise/Standard SP2以降、Microsoft® Windows® Small Business Server 2008 Standard SP2以降、Microsoft® Windows Server® 2008 Foundation、VMWare® ESX/ESXi 4.0、SUSE Linux Enterprise Server 10/11、Red Hat® Enterprise Linux® 4/5.x
- 7つのUSBポートを搭載(うち一つは仮想化専用ポート)
- 遠隔からサーバー管理をサポートするシステム管理機能、IMM(Integrated Management Module)を搭載(指定モデルでより高度なリモート管理を実現するIMM Premiumを搭載)
エンタープライズクラスの信頼性
サーバー専門チームによりデザインされた「ThinkServer TS200」「ThinkServer RS210」は、24時間365日の稼働に耐えられるように設計されています。また、予測的障害分析機能、アドバンスド・メモリーエラー訂正機能、ハードウェアRAIDによるデータ保護機能等のテクノロジーを搭載し、更に信頼性を向上させています。
仮想化のための装備
レノボの新しいThinkServerは仮想化対応を強化し、ユーザーはストレスなく仮想環境へスムーズに移行できます。メモリーとストレージ容量も大幅に増強されているため、ユーザーは複数の既存サーバーを1つのThinkServerに統合し、ハードウェアのコストと消費電力を削減することができます。「ThinkServer TS200」と「ThinkServer RS210」では、Microsoft®、VMWare、Novell、Red Hatなどの業界をリードするベンダの仮想化ソリューションをサポートしています。
リモート環境からのサーバー管理
新しいThinkServerには、Webインターフェースを通じて遠隔からサーバー管理をサポートするシステム管理機能、IMM(Integrated Management Module)が実装されています。IMMによって時間と場所を選ばず、サーバーに障害が発生した場合や電源がオフの状態でも、ThinkServerにリモートでアクセスして管理することができます。また、指定モデルに搭載のIMM Premiumは、IMMの機能に加え、KVM(Keyboard/Video/Mouse操作)、ローカルDISKやドライブのサーバーへのアタッチ、OS障害スクリーンのキャプチャ等の機能をリモートから実現します。
安心のサービス
多くの企業にとって、サーバーはIT環境の心臓部となる最も重要な要素です。このため、レノボのサーバー・ソリューションはハードウェアとソフトウェアの両方を通じ、お客様がIT部門の手を借りることなくサーバーのセットアップ、更新、管理をスピーディに行えるようにするための、トータル・サポート・サービスを提供しています。
「ThinkPlus Priority Support」の90日間のトライアル・サービス
「ThinkServer」を初めてご利用になるお客様は、最初の90日間をトライアル期間とし、無料で「ThinkPlus Priority Support」を利用できます。これはハードウェアとソフトウェアの両方を網羅した統合サポート・パッケージによる迅速なサポートを通じ、導入後の新しい環境に伴う疑問点や問題を迅速に解決し、ユーザーの皆様に新しいサーバー環境に慣れて頂くことを目的としています。
「ThinkPlus Priority Support」の内容は次のとおりです。
- ハードウェアとソフトウェアの両方に関する24時間対応の電話サポート
- 翌営業日オンサイト障害対応
- 上級レベルの技術者によるサポート
- 4時間のオンサイト・サービス(オプション)
- オンライン・サーバー・データ・バックアップ(オプション)
- サーバーの設置とオンライン・トレーニング(英語)のサービスを含む「ThinkPlus Productivity」パッケージを提供(オプション)
製品について
本日発表の「ThinkServer」の詳細については、下記URLをご覧ください。
URL: http://www.lenovo.com/jp/thinkserver/
販売開始
2009年11月25日
Lenovo、ThinkServerは、Lenovo Corporationの商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
お問い合わせ窓口
◎報道関係:
テキスト・ワンハンドレッド・ジャパン
安間(あんま) TEL: 03-5210-1981
E-mail: yukika.amma@text100.co.jp
山本 TEL: 03-5210-1981
E-mail: megumo.yamamoto@text100.co.jp
◎お客様:レノボ・ジャパン 0120-80-4545
レノボ・ジャパン ホームページ
トップページ :http://www.lenovo.com/jp/ja/
プレスリリース:http://www.lenovo.com/news/jp/ja/
製品関連情報:http://www.lenovo.com/products/jp/ja/
製品画像ダウンロード:http://www.ibm.com/jp/pc/media/
レノボについて
レノボは、極めて高い技術力を有するパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。
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