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レノボの大和事業所 就業体験型インターンシップ・プログラムをスタート

   

〔2009年8月19日〕

~日本、中国、バングラデシュから学生9名が参加~

レノボ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ロードリック・ラピン、以下「レノボ・ジャパン」)は、レノボのノートブックPCの研究開発拠点である大和事業所(所在:神奈川県大和市)にて、昨年に続き就業体験型のインターンシップ・プログラムを導入し、本日よりプログラムを開始することを発表いたしました。今年で第2回目を迎えるインターンシップ・プログラムには、日本人学生のみならず、中国、バングラデシュから日本の大学に留学している理工系学士の大学生と、修士、博士課程の大学院生の計9名が参加します。

レノボは、地理的条件にかかわらず、優れた人や技術、プロセスなどがある最適なロケーションに必要な機能を集約させ、それをグローバルに機能させる仕組みである「ワールドソーシング」の戦略に基づき、中国(北京、上海、深圳)、米国(ノースカロライナ州ラーレイ)、日本(神奈川県大和市)の3カ国で研究開発を進めています。大和事業所は、世界60カ国で展開するノートブックPC、ThinkPadの開発拠点です。

今回のインターンシップ・プログラムでは、学生自身がキャリア形成を考える機会を増やしています。参加する学生は、プログラム期間中に自ら描いた将来像・キャリア目標に向けての育成計画を策定する、“Individual Development Plan”(個人育成計画)の研修を受け、実際にキャリアプランを策定します。自ら設定した高い目標に対して計画を実行していくことで、キャリアに対する意識の高い学生を育成することを目的としています。

レノボ・ジャパンでは、インターンシップ・プログラムが組織の活性化や優秀な人材の育成に寄与するものと考えており、今後も継続していく予定です。

レノボ・ジャパンのインターンシップ・プログラムの特徴:

  • 応募の段階から配属先での実習内容も開示されており、学生は希望職種を選ぶことができるため、学生が培ってきた知識を業務で実践することが可能。
  • レノボのエンジニアと実際に開発業務を行うことにより、グローバル企業で働く具体的なイメージをつかむことができる、最大4週間の就業体験型のプログラム。
  • 全国各地から国籍を問わず募集選考。インターンシップ期間中は、遠方の学生には宿泊施設を用意。

職種と実習内容

職種

実習内容

ソフトウェア開発

ThinkPad用ユーティリティ・ソフトウェアの開発体験

SW製品保証

ThinkPadのソフトウェア評価・テストツール開発

機構設計

機構部品の設計と評価の進め方

電気設計

パソコン開発テストのサポート・自動テストツールの作成

電気設計

パソコン開発用デバッグツールの作成

2009年度のインターンシップ・プログラムの詳細は下記URLでご覧いただけます。
http://www.lenovo.com/jobs/jp/ja/internship_09.html

2008年度のインターンシップ・プログラムの様子は下記URLでご覧いただけます。
http://www.lenovo.com/jobs/jp/ja/internship.html

お問い合わせ窓口
◎報道関係:
テキスト・ワンハンドレッド・ジャパン株式会社
安間(あんま)     TEL: 03-5210-1981 E-mail: yukika.amma@text100.co.jp
登丸(とまる)      TEL: 03-5210-1981 E-mail: shinobu.tomaru@text100.co.jp

レノボ・ジャパン ホームページ
http://www.lenovo.com/jp/ja/

レノボについて
レノボは、極めて高い技術力を有するパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。