〔2008年8月27日〕
優秀チームにモバイル・ワークステーションを贈呈
レノボ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:天野総太郎、以下「レノボ・ジャパン」)は、本日、社団法人自動車技術会(東京都千代田区、会長:岡本一雄)主催の「第6回全日本 学生フォーミュラ大会」で新しい発想が設計や製作に採用されているチームにNew Thinking賞として8月26日に発売されたモバイル・ワークステーションThinkPad W700を贈呈することを発表しました。
レノボ・ジャパンは、”New World, New Thinking”(新しい発想で、新しい世界を創造していく)という企業理念に基づき、“New Thinker”(新しい発想で行動する人)、にふさわしい若者を支援したいと考えており、2007年より賞の贈呈を行っております。2007年の「第5回全日本 学生フォーミュラ大会」は優勝チームの代表者に、レノボがスポンサーを務める北京オリンピックの日本国内聖火ランナーの権利を授与しました。今年もこの理念のもとに新たに“New Thinking賞”という特別賞を設定し、フォーミュラカーの設計を強力にサポートする、モバイル・ワークステーションThinkPad W700を贈呈いたします。
社団法人自動車技術会は、日本の将来の自動車産業発展に寄与することを目的として、学生ヘ「ものづくり育成の場」を提供するため、2003年より「全日本 学生フォーミュラ大会」を開催しています。今年は、韓国、中国、台湾、インド、イラン、スリランカ、タイの大学を含めた77大学がエントリーし、学生が車の企画から製作までをすべて自らの手で行うことで、技術者として、また一人の人間としても成長していくことを目指しています。新しい発想が設計や製作を行ったチームは、将来を担う有望な人材、また、レノボの理念に合致した人材とみなされ、New Thinking賞の対象となります。“New Thinker”とは創意工夫への情熱の代表者であり、起業家精神の体現者です。
なお、第6回全日本 学生フォーミュラ大会は2008年9月10日から13日にエコパ(小笠山総合運動公園・静岡県)にて開催され、優勝チームは最終日に決定、発表されます。この大会はグローバルなイベントであり、最上位成績チームには、2008年11月、オーストラリアで開催予定の第4回FISITA Formula SAE World Cupへの出場権が贈られます。詳細につきましてはhttp://www.jsae.or.jp/formula/jp/をご覧下さい。
社団法人自動車技術会について
社団法人自動車技術会は、自動車に係わる研究者、技術者および学生などの多彩な会員で構成されています。個人会員約40,000名、賛助会員(法人)は、500社以上にのぼります。同会では、これらの会員に情報交換、研究発表、内外技術者との交流の場を提供するため、講習会、シンポジウム、国際会議、展示会、見学会の開催、各種出版物の発行、自動車規格の制定、研究業績の表彰などを行い、技術者・研究者の育成に努めています。詳細情報については、 http://www.jsae.or.jp/ をご参照ください。
モバイル・ワークステーション ThinkPad W700について
ThinkPad W700は、デスクトップ・ワークステーションの機能を完備しつつ、モバイル性を追及した製品で、グラフィック、デジタル写真、CAD、製造およびガス・石油業界における、データやグラフィックの使用負荷が最も高いユーザー向けの製品です。さらに、「ThinkPad W700」は、モバイル・ワークステーションに業界初、デジタイザーとカラーキャリブレーション機能を内蔵しただけでなく、卓越したマルチメディア機能を備えることにより、業界をリードするパワーとパフォーマンスを提供するモバイル・ワークステーションです。
レノボについて
レノボ(HKSE: 992) (ADR: LNVGY) は、優れた技術力を有する世界でもトップクラスのパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/をご覧ください。
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