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“Powering the World’s Biggest Idea”のスローガンの下に統合化されたレノボのオリンピック・マーケティング・プログラム

   

〔2008年8月13日〕

2008年8月13日、北京発 ― レノボは、本日2008年北京オリンピックで使用される同社のパーソナルコンピュータ、スタッフ、高付加価値製品、および北京オリンピックへの貢献を世界中の人々に紹介するために立てられたマーケティング・プログラムを公表しました。

2008年北京オリンピックおよび聖火リレーのワールドワイド・パートナーであるレノボは、世界で最も複雑な競技会の運営・管理を成功させるために3万台を超えるコンピューター機器と、600名に及ぶ技術者と専門家を提供します。レノボはまた、選手、トレーナー、報道関係者およびその他のオリンピック競技会場で働くスタッフのためにインターネット・ラウンジ (i.Lounge)も立ち上げます。

“Powering the World’s Biggest Idea”をスローガンとして、レノボは世界規模での広告、オンライン・プログラム、およびオリンピック競技会場での活動を通してブランド認知度を高めます。

レノボの副社長でCMO (チーフ・マーケティング・オフィサー)を務めるディーパク・アドヴァニ(Deepak Advani)は、「レノボのコンピューター機器とエンジニアが、日々のオリンピックの運営に携わります。 我々の“Powering the World’s Biggest Idea”というオリンピック・スローガンは、オリンピックは人々を鼓舞させるもののひとつであり、我々がこのイベントを背後から支え、またその推進力となることに誇りを感じる、というレノボの信念を反映しています。我々のマーケティング・プログラムの全ての要素は、オリンピックにおけるレノボの総合的な役割を浮き彫りにし、オリンピックの価値はレノボの価値でもあるという事実、つまり世界規模での善意、また優秀かつ世界クラスの実績の追及という事実を強調するのです」と語っています。

レノボのオリンピック・マーケティング・プログラムを特長付ける視覚的な要素としては、次のようなものがあります。 レノボの中心的使命を伝えるPC製品のイメージ、現在の広告キャンペーンを図案化した電球、およびレノボによってデザインされたオリンピック聖火トーチに用いられ、オリンピックの5色の輪にも見られる雲のモチーフがあります。視覚的要素の中には、レノボ・チャンピオン・プログラムからの選手達も組み込まれています。

 

<広告>
レノボの広告は、北京市内の広告掲示板、バスの車体、バスの停留所、およびその他屋外の至るところに」掲げられます。「IdeaPad」PCの見出しで始まる広告は、どこででもアイデアをサポートし、発想の源となるレノボのPCの能力を強調しており、アイデアの象徴として世界中の文化で認識されている黄色の電球を含んでいます。さらに、製品のイメージは鮮明な青もしくは白の背景で表示されており、中国の110mハードルの劉(りゅう)翔(しょう)(Liu Xiang)選手のような選手を含む場合もあります。

<建造物>
レノボは、オリンピック関係者や一般来場者をもてなすための構造物を北京の「オリンピック・グリーン」に建設しました。たとえば、「レノボ・ショーケース@オリンピック」は、技術革新を強調し、来場者の関心を引くエキサイティングな相互的体験を特長とする1,550㎡の施設です。たとえば来場者はレノボ独自の顔認識技術を用いて自分のポップアート・イメージを作成したり、オリンピック聖火を運ぶ自分の写真を合成したりすることができます。このオリンピック・パビリオンの流線型の外観は、軽量建材の使用とレノボの新世界の開拓者精神を象徴した大胆なデザインが特徴的です。

また、メイン・プレスセンターと北京、香港、および青島にあるオリンピック選手村には全部で7つのレノボ・インターネット・ラウンジ (i.Lounge) が設置され、選手、コーチ、トレーナー、および報道関係者は、eメール、ネットサーフィン、ゲーム、ブログ作成、友人・家族・同僚達との連絡、および進行中の競技の観戦などが可能です。

<ピンバッジ・プログラム>
レノボ・チームは、善意、取引、および友情など、普遍的に称賛される要素を表現したピンバッジを10種類以上用意し着用します。これらのピンバッジはレノボの技術と、たとえば国立競技場である「鳥の巣(“Bird’s Nest”)」や国立水泳競技場である「ウォーター・キューブ(“Water Cube”)」のような2008年北京オリンピックの主要会場のイメージとを組み合わせたデザインになっています。またレノボ・チームは、開くとディスプレイ上にオリンピック選手が現れるノートブックPCを始めとした携帯機器を持ち歩くこともあります。

<ユニフォーム、売店やオリンピック会場で提供される品物>
レノボを代表する北京の約60人の技術者や専門家から成るレノボ・オリンピック・チームは、ブランド大使として自分自身を紹介するとともに、熱暑の中で涼しさを保つことができるユニフォームを作成しました。このユニフォームは、涼しげな白の背景の上にオリンピック聖火の「誓いの雲(“Cloud of Promise”)」からとった雲を配置し、5輪の色をあしらったデザインとなっています。また、このデザインは各種の標識、ランヤード(飾り紐)、およびIDパス(身分証明書)のような会場で必要となるアイテムにも採用されています。さらに、オリンピック競技場スーパーストア内にあるレノボの売店では、聖火をあしらったUSBメモリーやオリンピックのマスコットの形をしたマウスなど、レノボに承認された製品が販売されます。

<北京オリンピックに対する従業員の意識>
世界中からやってくるレノボの従業員は、北京オリンピックの競技、選手達の戦い、そして中国の歴史と文化を楽しみながら、自社のコンピューター・システムがオリンピックの運営に大きな役割を果たしていることに誇りを持つことでしょう。従業員に対するイベントとコミュニケーションは、数ヶ月間にわたって北京オリンピックに焦点を当てており、スポーツをテーマとした全員参加型の従業員集会、写真コンペ、およびオリンピック関連の様々なコンテストなどが行なわれています。

<ウェブ>
レノボは、2008年の北京オリンピックに参加する選手達にブロギング・プログラムとWebサイトwww.lenovo.com/summergamesを提供しています。また、レノボはこのプログラムに参加することに同意した29競技、25カ国からの100人以上の選手達にIdeaPadなどのPCとビデオ・カメラの提供も行なっています。

<レノボ・オリンピック・マーケティング・チームのバックグラウンド>
レノボのマーケティング・プログラムは、中国、米国、インド、およびその他の国からのメンバーから成る国際的なオリンピック・マーケティング・チームによって立てられました。レノボの副社長でオリンピック・マーケティングを担当しているアリス・リー(Alice Li)は、「2008年北京オリンピックにおける我々のマーケティング・プログラムは、高度に統合化されたものであり、マーケティング、コミュニケーション、広告、グラフィック・デザイン、建築デザイン、Web、マルチメディア制作などの様々な分野の専門家と協議を重ねながら活動する優れた国際チームによってサポートされています。我々は名前の通った国際的組織とも連携しながら、高度な専門知識と資源を全世界的に提供しています。オリンピック競技会は、レノボと我々のマーケティング・パートナーを効率的な国際チームに統合するための絶好の機会を提供してくれています」と述べています。

<レノボについて>
レノボ(HKSE: 992) (ADR: LNVGY) は、優れた技術力を有する世界でもトップクラスのパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/をご覧ください。

<レノボ・ジャパン ホームページ>
トップページ : http://www.lenovo.com/jp/
プレスリリース: http://www.lenovo.com/news/jp


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