〔2005年8月19日 米国ノースカロライナ州リサーチ・トライアングル・パーク発〕 レノボは、Technology Business Research(以下「TBR」)による最新の調査の結果、ノートブックPCの企業顧客満足度で第1位を獲得しました。TBRの2005年第2四半期「Corporate IT Buying Behavior and Customer Satisfaction Study」(企業IT購買動向および顧客満足度調査)において、レノボは調査対象となった競合4社の中で唯一前四半期よりも順位を上げています。
今回の調査で、「レノボは着々とポジションを高め、競争力自体に影響を及ぼすところまで来ました」と評価されています。長期的な観点から見た場合、レノボは他の競合ベンダーと比較して過去18ヶ月で4%もインデックス・ポイントを上げています。
レノボは二位以下の競合ベンダーに対してハードウェアの信頼性と製品のデザイン/機能の2分野で勝利を収めただけでなく、前四半期からお客様のロイヤリティーが高まっている唯一のベンダーです。さらに、ノートブックのサポートと取引のしやすさにおける満足度を含め、レノボは評価対象項目全体を通じて満足度のポイントが上昇しています。
TBRのアナリスト、Julie Perron氏は、次のように述べています。 「レノボ社は一般的なハードウェアの品質を超えた部分で競争力を高め、ノートブックのあらゆる局面を網羅したサポートを提供することで、確立されている評価をさらに高めることに成功しました。レノボ社は着実に前進していますが、その基盤には確固とした目的意識があります。旧IBM社のエグゼクティブとレノボ社のエグゼクティブの間における管理面での新たなパートナー関係は、それぞれの目標達成に向けて相乗効果を発揮しているようです。」
レノボのCOO、Fran O'Sullivanは次のように述べています。 「私たちの戦略は、お客様が求めているもの、すなわち高い品質の製品、世界最高レベルのサービス、一貫したイノベーションを基盤にしています。今回のTBRの調査結果は、レノボがお客様にとって最も重要なテクノロジーと高い品質の製品を提供することに確固とした姿勢で臨んでいることを証明してくれました。」
先頃レノボはThinkPad用の燃料電池、デュアルコアCPUを採用したThinkCentre、イノベーション・センター(米国ノースカロライナ州ラーレイ)など一連の新たな革新の方向性を示したと共に、ThinkPad X41 Tabletを発表しています。
TBRの「Corporate IT Buying Behavior and Customer Satisfaction Study」は最近6ヶ月のデータをもとに四半期毎に行われる調査です。最新の調査は、2005年1月から2005年6月までのデータを対象に行われています。調査は、次年度に最低100台以上のノートPCを購入する計画のあるアメリカの大企業に対して行われ、調査対象のPCベンダーは、Lenovo、Dell、HP、東芝の4社です。
レノボについて レノボ(HKSE: 992)(ADR: LNVGY)は世界第3位の規模を誇るパソコン・メーカーで、Lenovo GroupによるIBM社のパソコン事業部の買収に伴って設立されました。現在同社は日本(大和)、中国(北京、上海、深圳)、米国(ノースカロライナ州ラーレイ)に大規模リサーチ・センターを展開していると同時に、高品質かつセキュアで高い信頼性の使いやすいハイテク製品の開発、製造、販売とサービスの提供を行っています。その他の情報については弊社Webサイト www.lenovo.com をご覧ください。 |