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石原 のぞみさん:大阪大学大学院 情報科学研究科 マルチメディア工学専攻
私がレノボ・ジャパンの就業体験型インターンシップを選んだ理由は、初めはレノボのパソコンを購入したからという安易な理由でした。実際に4週間のインターンシップに参加すると、自分の今までの経験を生かすような業務をさせていただき、さらに新しくwindowsプログラミングやスレッド処理も学ぶことができ、とてもよい経験になりました。会社の雰囲気も予想以上によかったので、本当に将来レノボ・ジャパンに就職したいと思いました。
BAJRACHARYA ANUJ RATNAさん:大阪大学大学院 情報科学研究科 情報ネットワーク学専攻
I am very glad that I had been one of the members of this company. There was a wonderful working environment for me (or say an ideal one), where I was equally supported by my research team members in a freely motivated environment. The fun of working in here made my month long internship very short. I belonged to Think Vantage Technology (TVT) Software Development #3. I enjoyed my very first Windows Programming in Visual C++, which I think is one of my greatest achievements in such a small period of time. I designed a windows application that manages the speed of the CPU in a real time basis according to the current situation of CPU, which mainly depended on the energy power and the temperature of the Chipset. Apart from the project, we had many opportunities of talking with the other employees either one-on-one or in groups. I felt a great honor when I was called on for the team meetings. Lenovo has taught me both technical and social knowledge in a very short time, and I would definitely keep on developing these skills in the days to come. At last, I would like to express my deep gratitude to Lenovo for providing such a wonderful opportunity, and would recommend all of the students to feel the fun of working at Lenovo.
橋本 恭佑さん:京都大学 工学部 情報学科
普段自分が愛用しているThinkPadがどのような現場で開発されているのかという興味と、企業で働く自分のイメージをつかみたいという動機で私はこの就業体験型インターンシップに参加しました。2週間でPCカメラの性能を評価するこのプログラムは、評価の方法から自分で模索しデータを収集・解析するもので、普段大学で決められた手法で行う実験とは全く異なるものでした。慎重に機器やデータを取り扱うことの重要さや予想と違う結果が出たときにあきらめずに原因を考え続ける粘り強さを得られたこと、また限られた時間内で成果を出す難しさを学べたことは大変貴重な経験となりました。
大和事業所で働いている社員の方々は気さくでかつThinkPadに非常に愛着をもっている方ばかりで、開発している製品に対する誇りや熱い思いをお話の節々に感じました。他にも個人育成計画作成などを通して、自分の将来について具体的に考える指針を得られました。
中津留 義樹さん:筑波大学大学院 システム情報工学 知能機能システム科
今回のインターンシップでは電気設計部門で3週間に渡りPCの低消費電力化を同じくインターンシップ生の中島さんと協同で取り組み様々な試行錯誤を行いました。お互いに異なる視点から意見を出して議論し、それを元に検証用のPCで実践してその効果を確かめるという経験が出来た事は大きな収穫の一つでした。その他にも社員の方との1対1での面談で、技術面ばかりでなくグローバルな経済での身の振り方などについてもアドバイスを頂け、とても有意義な時間を過ごすことができました。
中島 崇さん:名古屋大学大学院 情報科学研究科 情報システム学専攻
私は今回、電気設計部門で3週間の就業体験型インターンシップに参加し、ThinkPadの省電力手法の提案と検証を行いました。ベンチマークテストや結果の整理をしていき、想定外の結果が出たり測定誤差の問題に直面したことなどを通して、信頼できる測定を行う難しさを学び、測定結果から有意な特徴を見抜く力を身 につけることができました。また、目標の一つに掲げていたプレゼンテーションスキルの向上のために、部署内で講習会や成果発表会に向けた発表練習の機会を設けていただき、資料作りや話し方、手やポインタの使い方など、丁寧にアドバイスをいただきました。練習や修正を行った結果、本番では自分でも納得のいく発表ができたと思います。他にも他部署の複数の社員の方と1対1のミーティングや、ThinkPadの耐久実験室見学など、業務以外にも学ぶことの多いとても充実した3週間でした。
兼松 正人さん:東京大学 工学部 電子情報工学科
今回、振動素子を用いたインターフェイスの検討というテーマにおいて、3週間の就業体験型インターンシップに参加し、Lenovoの一員として社員の方にいろいろとご指導をいただきながら課題に取り組みました。特に大学での生活と違ったところはスケジュール通りに課題を進めることの大切さです。大学では、出来るまで多くの時間を割くことが出来ますが、実際の社会生活ではそうはいきません。特に、工場での生産が1日止まるだけで、莫大な金額の損害が出るという緊張感、またスケジュールに対する意識などを職場で一緒に作業させていただく中で感じとることが出来ました。さらに耐久実験室の見学や様々な実習を通して、Lenovoが丈夫で安心して使えるノートPCを作るためにありとあらゆる取り組みをしていることを体感し、ノートPCはこのようにあるべきなのだと思いました。
櫻 哲郎さん:慶應義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 後期博士課程
私は機構開発部門での就業体験型インターンシップに2週間参加しました。短い期間でしたが、見学や面談では経験できないことを多く得ることができました。実際にシンクパッドの解体やファンの性能評価などの業務を行いながら、プロダクトや評価手法に込められた戦略・コンセプトを理解するのはとても良い体験でしたし、開発部隊のミーティングや報告に立会い新技術がプロダクトに変わる過程をほんの一部でしたが見ることも出来ました。何より現場でレノボの開発部隊ひとりひとりの開発への姿勢を感じることが出来たことは、研究者を目指す自身の今後を考える上で大変参考になりました。
三浦 宏太さん:明治大学 理工学部 機械工学科
私は機構・設計部門で2週間の就業体験型インターンシップに参加し、ThinkPadの分解・組立、各種試験などを行ないました。分解・組立作業では今まで見ることのなかったThinkPadの内部構造を見ることができ、部品や本体の設計における考え方を聞くことができました。またサーマル試験では、予想以上に多くの試験を行っていて、より良い製品を作るためにはどうすればよいのかを実際に試験を行うことで体験することができました。
施 英漢さん:千葉大学 工学部 ナノサイエンス学科
基礎設計部門に配属され、PCカメラの評価を担当しました。大学の学生実験とは違い、何をするべきか考えるところから始まり、毎日頭をフル回転させていました。職場の雰囲気はとても良く、休憩時間には社員の方と悩み相談や世間話をしたりしました。業務の合間には、個人育成計画の作成や、耐久実験室の見学を行ないました。2週間という短い間でしたが、素晴らしい製品を生み出し続ける現場を垣間見ることができ大きな収穫を得ることができました。 |