女性社員インタビュー
Research & Technology Manager

   



“イノベーション・トライアングル”のひとつ、世界最先端の大和研究所




エンジニアからリサーチャーへキャリアチャンジ
1983年に大和研究所の一員となってから、OSのアプリケーション、ネットワークカードなど様々な分野で開発を担当し、またフォーム・ウェア開発チームのマネージメントも経験しました。セキュリティー・チップのインテグレーションとBIOS認証,フィンガー・プリントのプリ・ブート認証の開発など多くの機能の開発を米国のチームと協業し,ThinkPadファーム・ウェア開発チームのメンバーと力を合わせて製品として送り出すなど、やりがいのある仕事も数多く経験することができました。 2005年にレノボに移籍してからは、基礎研究チームの始動とレノボのコーポレート・リサーチ部門の設立支援に携わりました。現在は、このコーポレート・リサーチ部門のマネージャーを担当しています。 レノボの大和研究所は、“イノベーション・トライアングル”と呼ばれている日本・米国・中国の3拠点にあるレノボ・グループの研究開発部門のうちのひとつで,最先端の研究開発が行われています。
将来の製品開発のための研究
日々の業務では、製品開発の前工程としての基礎研究やプロトタイプ開発を支援し,ThinkPad に搭載可能な基礎技術の調査をしています。レノボの将来製品における技術,研究開発エリアの方向性を定めるタスクを開発チームと協業で運営することもあります。またお客様の使用環境をより良く理解するために,お客様との対話を心がけています。日本のお客様だけでなく,米国の大学や高校を訪問させて頂くこともあります。お客様の声を製品開発に繋げることができるようにしています。
向上心を持ち社会へ貢献できるグローバル・カンパニーへ
先端の技術を駆使し、新しいものを開発し続けているレノボの研究開発所は、常に世界中からの最新情報が飛び交っています。海外からのビジネス・パートナー様が事業所を訪れることはもちろんですが、技術の共有また向上を目指し、海外へ駐在することも頻繁にあります。弛まぬ成長をし続けるレノボで、先端技術研究という仕事を通して、人々の生活に貢献できる技術は何なのかということを追求し、仕事に取り組んでいます。